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「英会話」だけでは足りない!
グローバルビジネスに求められる英語のスキルを、日本にいながら身に付ける方法とは。

  • 制作:東洋経済企画広告制作チーム
グローバル化の進展にともない、英語のニーズが高まっている。英会話を習う人も増えているが、その一方で「なかなかビジネスで使えるレベルになれない」という声が多いのも事実だ。さらなるブラッシュアップが望まれるが、一方で、「マーケティングについて英語で議論できるようになりたい」と思っても、そのような学習の機会を得ること自体、容易ではない。特に国内で学ぼうとすればなおさらだろう。最近になって、そのような課題を解決するプログラムが日本に上陸し、注目を集めている。米国の名門ニューヨーク大学プロフェッショナル学部のアメリカン・ランゲージ・インスティテュート東京校だ。日本にいながらにして、グローバルビジネスに求められる実践的な英語教育が受けられるという。
品川インターシティの高層階に位置するラウンジにて、アカデミックディレクターのクリス・カール・ヘイル氏を撮影。忙しいビジネスパーソンにうれしい、品川駅の目の前という好アクセス性を誇る

品川駅前の高層ビルで
本場の英語のスキルを学ぶ

大規模な再開発で注目される品川駅――。その駅前に立ち、駅とデッキでつながる「品川インターシティ」の高層階に、ニューヨーク大学(NYU)プロフェッショナル学部 アメリカン・ランゲージ・インスティテュート(ALI)東京校がある。

東京の都心や湾岸エリアを見下ろす眺望が楽しめるラウンジでは、受講生と外国人の講師が笑顔で話をしている。受講生同士も英語であいさつしているようだ。それもそのはず。キャンパス内では原則として日本語禁止だという。まさにニューヨーク本校の雰囲気が感じられる。見た目だけではない。PCルームやラウンジなど、キャンパス内には最新のIT機器が導入されているほか、フリーWi-Fiが設置され、最適な環境で学習を進めることができる。

同校アカデミックディレクターのクリス・カール・ヘイル氏は「ALI東京校の受講生専用サイトで、レッスンのフォローなどがタイムリーにできるだけでなく、ニューヨーク大学の学生と同じように、NYUのオンラインライブラリーも閲覧できます」と説明する。

ALI東京校の受講生専用サイト。トップページの各プログラム名をクリックすると、 講座一覧が表示され、シラバスや担当授業後のレビューなどが閲覧可能だ

改めて説明するまでもなく、ニューヨーク大学は創立以来180年以上の歴史を誇る、米国の名門私立大学である。同大学プロフェッショナル学部も1934年という早期に設立され、不動産、ホスピタリティ、マーケティング、会計など、さまざまな産業に関連する専門的な教育プログラムをニューヨークに集う世界各国のビジネスパーソンに提供している。

アメリカン・ランゲージ・インスティテュート(ALI)は同学部の一部門であり、70年以上にわたりNYUに入学を希望する外国人学生向けの言語習得コースとして実証されてきた。その高品質なプログラムを国内で受けられるのはうれしい。

グローバルビジネスに求められる
質の高い英語プログラムを提供

ALI東京校は2013年10月に開校したが、ビジネスパーソンはもとより、グローバル化を目指す企業からも高く評価されている。その理由について、ヘイル氏は次のように説明する。

「大きく2つの特色があると自負しています。1つは優れた言語教育プログラムであること。もう1つはそれに加え、NYUのリソースを活用したビジネススキルを身に付けられることです」

アカデミックディレクター
クリス・カール・ヘイル

前述したように、ニューヨーク本校のALIは、長年にわたり世界トップレベルの第二言語教育プログラムを提供してきた。東京校においても、TESOL(英語を母国語としない人に対する英語教授法を専門的に学ぶ学問分野)や、応用言語学などの修士号以上を取得したすぐれた講師陣がそろう。

さらにヘイル氏が語るように、NYUプロフェッショナル学部が培ってきたさまざまな産業界に根ざした専門的なプログラムを享受できるのも同校ならではと言えるだろう。言い換えれば、この専門性を備えていることにより、ビジネスシーンで本当に使える、実践的で強い英語のスキルを身に付けることができるのである。

実際のプログラムの内容を見ると、「使える英語を学ぶ」ことが決してキャッチフレーズに終わっていないことがわかる。たとえば「ビジネス英語プログラム」の「ビジネス英語コース」では、ビジネスに必要なリーディングやライティングのほか、ケーススタディを活用したディスカッションや対話演習なども充実している。ここでは英語での会議、交渉やプレゼンテーションのほか、ランチミーティングやパーティーでの社交術などのスキルまで学ぶことができるというから念が入っている。

また同じく「ビジネス英語プログラム」の「プロフェッショナル英語専門コース」は、ビジネスの特定分野に特化したもので「English for Marketing」「English for Finance」「English for Management」などビジネスに直結するコースが用意されている。まさに、受講生が日々かかわっているビジネス領域の「マーケティングや営業」「会計・経済・金融」「経営の意志決定やリーダーシップ」などを「英語で」学ぶことができるプログラムである。

平日の夜や早朝、週末などに
開かれる講座を柔軟に選択できる

ALI東京校の魅力は、質の高いプログラムだけではない。「世界トップレベルのプログラムを用意するだけでなく、日本のビジネスパーソンの皆さんにも通学しやすいスケジュール体系にしました」と、ヘイル氏は紹介する。

ニューヨーク大学と同様に、ALIは年4学期制で、1学期は原則として12週だが、東京校独自のスケジュールとして6週で1学期分のプログラムを学ぶスケジュールもあるという。また、平日の夜や早朝、週末などに開かれる講座もある。仕事の内容や通勤の都合に合わせて、柔軟に選ぶことができるだろう。

「ここで学んだ英語やビジネスのスキルはもちろんのこと、講師や他の受講生と人脈ができることも大きな財産になると思います。グローバルに活躍したい人に、ぜひ参加してほしいと願っています」と、ヘイル氏は語る。

NYUプロフェッショナル学部ALI東京校では、プログラムを体験できるオープンキャンパスも定期的に開催している。ここでは、一人ひとりのレベルに対応し、最適なプログラムを提案してくれる。独自の英語レベルチェックも実施しているというから、気軽に利用してみるといいだろう。