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コミュ障なのに「なんか感じがいい」と思われる人が必ずやっていること 雑談で人生がうまくいく《2つのポイント》

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  • 河上 純二 ビジネスコンサルタント、JYLINK代表取締役

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会話が特別うまくなくても、「なんか感じのいい人」っていませんか?(写真:mits/PIXTA)
皆さんは「雑談」が、仕事や生き方を大きく変える力を持っていると考えたことがありますか?
「雑談は、人生を変える力を持っている」と断言するのは、15社のベンチャー・スタートアップ企業で顧問アドバイザーを務め、組織づくりや人材育成の支援に携わるビジネスコンサルタントの河上純二氏です。
雑談力があったからこそ、誰かに使われるのではない、「自分らしい自由な働き方」を実現できたと言います。
コミュニケーション能力に自信がない人も、明日から実践できる「雑談スキル」をわかりやすく説明します。本稿は、河上氏の新著『差がつく雑談 できる人が実践している伝え方』より一部抜粋・編集のうえ、お届けします。

出会いにムダはない

僕は初対面の人とはいつも、「すべての出会いに意味がある」と思いながらその人に会うようにしています。百貨店の丸井に勤務していた20代の頃は、そんなふうに考えたことはほとんどありませんでした。

しかし、IT業界に転身し、ある程度仕事を任されるようになった30代に入ると、人脈が大事だと実感するようになりました。「出会いにはムダがない」と考えたほうが絶対自分にとってプラスだと思うようになったのです。

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【雑談が以前のように面倒だと思わなくなった】

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