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ライフ #獣医病理医からみた「動物の話」

死んだワオキツネザルの内臓にいた、たくさんの小さな「バナナ状の生物」。ネコの糞便に潜み人間へも感染する、その正体とは?〈再配信〉

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  • 中村 進一 獣医師、獣医病理学専門家
  • 大谷 智通 サイエンスライター、書籍編集者

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今回は、縞模様の尻尾が特徴的なワオキツネザルのお話です(写真:barman/PIXTA)
飼っている動物が病気になったら、動物病院に連れていきますよね。動物病院には外科、内科、眼科など、さまざまな専門領域の獣医師がいますが、獣医病理医という獣医師がいることを知っていますか?
この記事では、獣医病理医の中村進一氏がこれまでさまざまな動物の病気や死と向き合ってきた中で、印象的だったエピソードをご紹介します。

※この記事は2025年7月公開記事を再配信したものです。

もうすぐ夏休みが始まります。長い休みを利用していつもより遠出し、ご家族や友人たちと動物園や水族館に出かける方も多いのではないでしょうか。

普段の生活では出会うことのない動物たちを間近に観察できる時間は、きっとみなさんの知的好奇心を刺激し、心に残る思い出になるはずです。

【写真で見る】笑っている「眼」のようにも見える生物(こちらをご覧ください)

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