キャリア・教育 #本当に強い大学2025 前の記事 次の記事 AI時代に求められる大学教職員の新たな働き方。大学が直面する危機の構造と改革の方向性⑦ 6分で読める 公開日時:2025/10/04 07:30 有料会員限定 根本 武 アクセンチュア ビジネス コンサルティング本部 マネジング・ディレクター フォロー 風間 頼子 アクセンチュア ビジネスコンサルティング本部 AIグループ マネジング・ディレクター フォロー 舘 美里 アクセンチュア ビジネスコンサルティング本部コンサルティンググループ シニア・マネジャー フォロー 1/3 PAGES INDEX 紙文化から管理・事務業務の効率化・デジタル化 社会実装への橋渡しを 事務職員・教員のリスキル・アップスキルの未来 京都大学でも財務会計システムの構築・保守・運用、一部業務のアウトソーシング運営を行っている (編集部撮影) 大学が直面する危機の構造と改革の方向性について多面的に取り上げる本連載。前回は社会実装を踏まえた選ばれるための大学研究の戦略について紹介した。今回はAI・デジタル時代に大学の教職員に求められる変革や役割の進化について解説する。 紙文化から管理・事務業務の効率化・デジタル化 国内外の各会社では、新型コロナウイルスの感染拡大や生成AI(人工知能)・デジタル化の台頭に伴い、働き方の見直しや進化が求められてきた。この潮流は大学教職員の業務のあり方や働き方においても例外ではない。 この記事は有料会員限定です 残り 2432文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは