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15インチMacBook Airを選ぶべき"確かな理由" 新鮮味のあるさわやかな空色「スカイブルー」

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ただ、Proモデルを検討する前に、M4搭載MacBook Airのパワフルさも試しておきたい。実際、ビデオ編集やAIタスクといった、クリエイティブユーザーでなくても日常的に使いうる、負荷が高めの作業に対しても、M4搭載のMacBook Airは非常にパワフルだ。

例えばAdobe Premiere Proでは、ビデオ編集の際に、音声を自動的に文字起こしし、文字編集を通じてビデオ編集を進めることができる(文字起こしベースの編集)。

その文字起こしは、コンピューター本体内で処理される。2時間のライブ配信のビデオを文字起こしさせたところ、M4搭載MacBook Airでは2分20秒で完了させた。

Adobe Premiere ProでのAI文字起こしのタスクは、2時間の音声を2分20秒でテキスト化してくれた(筆者撮影)

手元にあるほかのMacで同じタスクを処理したところ、M2 Max搭載のMac Studioで3分50秒、M1 Max搭載のMacBook Proでは4分20秒かかった。

AIタスクに関しては、最新のM4チップのクロックスピード向上と、ニューラルエンジンの高速化を体験できた。

音声の文字起こし、画像の文字起こし、テキスト処理、画像のAI編集、画像生成など、MacBook Air上で行われるAIタスクは増え続ける一方になるだろう。

普段の日常的な作業にAIが入り込んできても、16GBメモリー搭載のM4チップは、以前のモデル以上にその性能を発揮してくれるため、安心して価格を抑えたモデルを選んでもいいだろう。

15インチを選ぶ「メリット」

今回レビューした15インチモデルのMacBook Air。

13インチモデルのほうが軽く小さく、ポータブル性に優れており、よりMacBook AIrのキャラクターを反映しているモデルに見える。しかし15インチのスクリーンを軽快に持ち運べるメリットもまた、存在していた。

特にビジネスユーザー、複数のデータを同時に開いて処理するアナリスト、スライドや表計算を開いて処理する研究者、また筆者のように学生の課題を見ながら成績をつける教員のように、重たいアプリを動かすわけではないが、画面の領域が必要というタスクは思いのほかたくさんある。

そうしたとき、15インチのスクリーンは、外部ディスプレーに頼らず、大画面を手元に置いて持ち運びすることができるため、かなり体験として重宝することになる。

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【学割は4月9日までに使いたい】

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