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「2050年人口ピラミッド」地方に訪れる壊滅的未来 関東甲信越編に続いて全国の道府県データを公開

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(撮影:今井康一)

「103万円の壁」の問題に加えて、年収が106万円を超えると社会保険への加入義務が発生する「106万円の壁」も注目を集めている。ここで重要になってくるのが、日本の人口構成だ。

1990年の日本の総人口は1億2300万人
2020年の日本の総人口は1億2600万人
2050年の日本の総人口は1億400万人(推計)

60年間の人口変化を見ると…

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こうした総人口の推移だけを見ると、日本の人口減少は意外と緩やかに感じられるかもしれない。しかし、年金を受け取る人が増える一方で、働いて保険料や税金を支える現役世代は減少傾向にある。

国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」をもとに、人口ピラミッド(男女別・5歳刻み)を作成すると、総人口の中身、つまり年齢構成に大きな変化が生じていることが明らかとなる。

今回は、関東甲信越編に続き、その他全国の道府県ごとの人口ピラミッドを公表する。1990年、2020年、2050年の3時点を比較し、各道府県の60年間の変化に注目してほしい。

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