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高級"至高"スマートウォッチが紡ぐ世界観の魅力 タグ・ホイヤー、モンブラン…憧れの逸品たち

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  • 小林 大甫 エディター・ライター・ディレクター

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スマートウォッチ草創期より進化を続けるタグ・ホイヤーをはじめ、ロマン溢れる至高の世界へようこそ。(写真:LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)

アップル ウォッチに代表されるウェアラブルデバイスとしての「スマートウォッチ」が広く一般化してきました。

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少なからずアナログからデジタルまで、昔ながらの腕時計を多数手に取ってきた身からすると、「スマートウォッチしか持たない」ことが当然のように選択肢にある現在の潮流には少し寂しさもあったりします。

また一方では、その利便性や技術の革新を肌で感じて「これは…!?」と感動する自分もいたり。今回はそんな同志の方々に向け、少し異なるベクトルのスマートウォッチについて触れていきます。

伝統のある老舗が手がけるまさに“温故知新”の一手!

歴史や伝統のある腕時計というのは、アップデートを続けていきながらも古来引き継がれてきたモノ作りのすばらしさや、プロダクトとしての機能美、ひいてはメーカーやブランドの哲学までおもんぱかることのできる“たしなみ”と言っても過言ではありません。同じような感覚で魅力を感じるとすれば、車や芸術、楽器のようなところでしょうか。

【写真】伝統の老舗高級ブランドのスマートウォッチだけでなく、エルメスやベルルッティなどアップルウォッチに高級“至高”を携えるという手も

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