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ライフ #プロが教える洗濯の「キホンのキ」

縮まない・伸びない「ニット」おうち洗いの"正解" 意外とやっている「NG行為」で寿命を縮める例も

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  • 中村 祐一 洗濯家 国家資格クリーニング師

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意外と知らない、ニットの洗い方のキホンをご紹介します(写真:yuurei/PIXTA)

ニットが恋しい季節になりました。

洗濯についてお伝えしていたり、相談を受けたりしていると、皆さん洗いすぎているなと思うことが多くあります。なかでもニットはそれほど洗う必要がないのに洗っていると感じるアイテムです。

そこで、今回はニットの洗濯の考え方についてお伝えします。

まずは「洗い方のキホン」のおさらい

必要のない洗濯やクリーニングの回数が減れば、それだけ楽になったりコストが下がったりします。ですから、洗い方と洗う頻度を適切にすることはとても大切なことです。

まず洗う頻度は、服のカテゴリーで決まります。基本的な考え方として、体に触れるアイテムは洗濯の頻度は高く、外側になるほど低くなります(※外部配信先では表を閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください)。

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