赤字企業への投資には慎重になるべきだが、発展途上の有力ベンチャーも創業からしばらくは赤字が多い。
「金の卵」を見極めるポイントは売上高の拡大ペース。成長力が高ければやがてコストを回収して高収益企業となる。そこで、赤字だが大幅増収の銘柄をピックアップした。
1位のispaceは話題の宇宙ベンチャー。そして2位カイオムバイオ、3位クリングルファーマ、同率4位のアンジェス、窪田製薬HDの計4社はいずれも創薬ベンチャーだ。
新NISA開始もあり、長期保有で大化け狙いの銘柄候補として大いに活用してほしい。
大幅増収&現在赤字の銘柄ランキング50
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