東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

SECがビットコイン現物ETF申請などの判断延期 当局の承認が近いとの観測が広がっていたが

1分で読める

米証券取引委員会(SEC)は米国初のビットコイン現物投資型の上場投資信託(ETF)を承認するかどうかの判断をまたも延期した。同ETFの承認が近いとの観測が広がっていた。

SECのウェブサイトに15日掲載された文書によると、同委は既存のビットコイン先物ETFを現物投資型に転換するとしたハッシュデックスの申請に関する判断を先に延ばした。

デジタル資産運用会社ハッシュデックスは9月に申請。SECの回答期限は今月17日だったが、来年まで先送りされた。SECはまた、グレースケール・インベストメンツからのイーサ先物ETF申請についても判断を延期した。

関連記事:

  • ビットコイン現物ETF実現へ前進、高裁がグレースケールの主張支持
  • 米SEC、ブラックロックなどのビットコインETFに関する判断延期

原題:SEC Defers Decisions on Spot Bitcoin ETF, Ether Futures Filings(抜粋)

--取材協力:Lydia Beyoud.

More stories like this are available on bloomberg.com

著者:Emily Graffeo

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象