プルデンシャル

いまこそ考えたい
生命保険の請求対応と
担当者の重要性。

光武氏はライフプランナーとして、そしてお子さんの父親代わりとして、現在も定期的に野中家へ通い、心の支えとなっている

顧客の変化に合わせて
生命保険の「使い方」を提案

このような一生涯にわたるパートナーとしてあり続ける姿勢や顧客目線の取り組みは、多くの顧客からも信頼を得ている。

野中さん

「プルデンシャル生命からの保険金は、最期まで生きるために使うファイティングマネーになりました。主人は『人生を楽しめた』と言って旅立ちました」と振り返るのは佐賀県に住む野中さん。プルデンシャル生命に加入中に、ご主人がすい臓がんで余命半年と診断され、手術を決断。様々な治療法を試して闘病する中、担当ライフプランナーの光武智彦氏から提案され、リビング・ニーズ特約で保険金を請求した。同社のライフプランナーは、保険金支払い時も常に顧客にとって最善となりうる選択肢を提示するという。「リビング・ニーズ特約のことは以前も聞いていたのですが、最適なタイミングに丁寧な対応をしていただきました」(野中さん)。手術前に請求した保険金は退院する頃には支払われたという。その保険金は、高額となった治療費だけでなく、家族との温泉旅行、長く先延ばしになっていた結婚式の挙式費用にも充てられた。「結婚前から夫は経営する店のことで手一杯でしたので、ゆっくりと家族で幸せな時間を過ごすことができました。最後まで治る可能性を信じていた夫は、『俺は生きる』といって、高価なサプリメントも色々と試しました。余命2カ月の診断から一年も生きられたのも保険のおかげだと思います」(野中さん)。

しかし活力に溢れた生活もつかの間、切除しきれなかったがんが少しずつ大きくなり、ご主人は再度入院することになってしまった。この時は抗がん剤を投薬する時以外は在宅療養にしていたが、プルデンシャル生命からは入院していると見なされて入院給付金が支払われたそうだ。

その後、懸命な治療が続けられたものの、残念ながらご主人は亡くなった。

ライフプランナー
光武智彦

「半年ほどは家から出られず、ずっと泣いていたような気がします。しかし、闘病中から何度もお見舞いに来てくれた光武さんは、その後も経済面で親身に相談にのってくれただけでなく、気持ちの部分でも私たち家族を支えてくれました。何よりも、夫が遺した保険金があったからこそ、子供たちに不自由な思いをさせることなく育てられました」と話す野中さんには3人の子どもがおり、そのうち2人はもう思春期を迎えた。「難しい年頃の男の子ですので、困ったときは、同じ年頃の子どもがいる光武さんに相談して息子と直接話してもらうこともあります」(野中さん)。時に父親代わりとなり、現在も光武氏は定期的に野中家を訪れているという。

生命保険が必要になるとき。実際にその機会が訪れるのは心が痛むが、契約者の保険加入時の思いを形にするには、きめ細かな対応ができる担当者の存在が重要であることは間違いない。同社が高い顧客満足度を得ている理由はまさに、ライフプランナーによる親身な対応が評価された結果と言えるだろう。

入籍した当初の野中さんとご主人。経営する店のため日々忙しくしていた[左]リビング・ニーズ特約によって、10年越しの結婚式を挙げられたお二人[右]
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