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工作機械は過去最高の受注残でも生産進まず 部材不足でさらに手持ちが積み上がる悪循環

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工作機械業界は、世界的に拡大する設備投資需要の恩恵を享受している。日本工作機械工業会(日工会)によると、2022年の受注総額は10月末時点で1兆4848億円まで積み上がり、年間では1兆7500億円に達する見込みだ。…

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