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キャリア・教育 #Excelデータ分析術

グラフの種類とTPO 技法編|データに合ったものを選びたい

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1. 数値比較の定番|棒グラフ

数値の大小の比較に適したグラフ。発展形として、横軸の項目ごとに棒を複数並べたグラフもある。例えば、5大商社ごとに過去3年分の売上高を比較するグラフだ。この場合、3年分×5社で計15本の売上高の棒が並ぶことになる。

2. 内訳を含めて比較|積み上げグラフ

総量と内訳を同時に比較できるグラフ。下図の例なら、「消費支出全体は減っているが、食料は微増」などの傾向が読み取れる。ほかにも、棒の高さが企業の総売上高であり、その内訳が事業部ごとの売上高というグラフなどもよく登場する。

3. 内訳を百分率で|円グラフ

全体の中で占める割合を調べるのに適したグラフ。割合の大小は通常、パーセンテージで表される。また、強調したいデータは下図のように、円の中心から少し離す手法も定番だ。ほかにも、輸入の品目や相手国の割合などにも用いられる。

4. 推移を量的に見る|面グラフ

折れ線グラフの中を塗り潰すことで、量の変化を強調できる。とくに積み上げ式の面グラフを使えば、合計および各項目の推移とともに、各項目が占める割合の変化も表せる。下図の例なら「就業者数は増えたが、一次産業は激減」とわかる。

5. 時系列で推移を把握|折れ線グラフ

データの時系列での変化を表したい際の定番グラフ。傾きの大小によって、変化の大小が一目でわかるのも特長。

6. データの散らばり具合を見る|箱ひげ図

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