ビジネス #群馬の巨人 ベイシアグループの正体 前の記事 次の記事 ワークマン、カインズ“真逆"の経営スタイル ベンチャー気質、超がつく保守的 7分で読める 公開日時:2020/12/17 04:57 会員登録で読める 真城 愛弓 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES INDEX ベンチャー気質のカインズ ワークマンは「超保守的」 カインズはあくまで模範を示す 作業服とホームセンターというまったく異なる分野でそれぞれ業界首位の座に立つワークマンとカインズ。直近10年間で稼ぎ頭のカインズの売上高は1.3倍、ワークマンは2.5倍に拡大した。グループの成長をリードする”きょうだい”だが、その経営手法は真逆と言っても過言ではない。 三井物産を経て創業者に呼ばれて2012年からワークマンに入った土屋哲雄専務(創業者の甥)によると、その違いは上の図の通りだ。具体的に両社の経営手法の違いをみていこう。 この記事は会員限定です 残り 2899文字 ログイン 無料会員登録 東洋経済オンラインとは