携帯通信大手3社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)は4月からショップの営業時間を短縮している。5月末までの時短営業もすでに決まっているが、さらに長引く可能性もある。端末販売台数の大幅減は避けられそうにない。
各社の売上高に占める端末販売等の割合は2割弱。ここが縮むというダメージはあるが、傷はあまり深くなさそうだ。
ショップは通信契約獲得の重要拠点。そのため各社はショップを運営する販売代理店に成果連動の報奨金などを出してハッパをかけている。だが、コロナ影響で競争が停滞する間はこうした販促費や宣伝費を抑制できている。
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