政治・経済・投資 #歴史の論理 前の記事 次の記事 雍正帝の「養廉銀」 習近平の「反腐敗」 汚職腐敗の防止策 3分で読める 公開日時:2017/08/19 05:13 有料会員限定 岡本 隆司 早稲田大学教育・総合科学学術院教授 フォロー 18世紀中国、清朝の雍正帝が大胆に導入した「養廉銀」は、汚職防止の実利策として今日にも響く存在感を放つ。しかし、現代中国の反腐敗運動は、本当に根本から制度を変えられているのか。歴史が投げかける問いに、今こそ耳を傾けたい。(このリード文はAIが作成しました) 続きを読む