政治・経済・投資 #歴史の論理 前の記事 次の記事 腐敗不正の根源を改めない中国 汚職摘発でこと足れり 3分で読める 公開日時:2017/08/05 05:00 有料会員限定 岡本 隆司 京都府立大学文学部教授 フォロー 中国共産党第19回党大会を前に、重慶市党委書記・孫政才の解任が大きな波紋を呼んでいます。思い出されるのは5年前の薄熙来事件。同じ都市、同じ党大会直前の失脚。その背景に何があり、繰り返される粛清や反腐敗運動は何を意味するのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む