政治・経済・投資 #少数異見 前の記事 次の記事 66年ぶりの鬼怒川氾濫に思う 芭蕉、クマゼミ、そして地球温暖化 3分で読める 公開日時:2015/09/26 07:00 有料会員限定 週刊東洋経済編集部 フォロー 1/1 PAGES 芭蕉が山形県の山寺で詠んだ「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」。音量的にはクマゼミを想像してしまうが、従来その北限は愛知、静岡辺りだからクマゼミではない。ところが、最近は都内であの「シャーシャー」という声… この記事は有料会員限定です 残り 1073文字 ログイン 有料会員登録