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最高益を更新する株50 超有望銘柄ランキング280

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足元の業績が非常に好調で、今期に過去最高益の更新が予想される銘柄を集計し、これまでの過去最高益に対する更新率順にランキングした。

ここで対象としたのは純利益(最終利益)。本業で稼いだ利益から金利や税金などを支払って最終的に残る利益で、将来への蓄えである内部留保や株主への配当原資にもなる。税の特殊要因や一時的な特別利益の影響が大きな銘柄は除き、実力で過去最高益を更新する銘柄に絞った。

[図表1]
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(注)変則決算は除く。上場後10年未満は除く。時価総額200億円以上、自己資金比率20%以上、今期予想配当利回り1%以上。株価は1月8日終値、利益予想は同日現在の『会社四季報』今期予想。HDはホールディングスの略

1位の東洋ゴム工業は、北米地域で採算の良いSUV向けのタイヤ販売が好調なうえ、円安や原料となる天然ゴムの相場安も収益を押し上げる。実績発表前の2014年12月期を今期と見なしてランキング入りしたが、過去最高益を大幅に更新したもようだ。円安進展などで15年12月期も連続更新の期待がかかる。

2位はアルバイト求人サイトの「バイトル」を運営するディップ。サイトの認知度向上に加え、昨今の人手不足で同サイトを通じてバイトを求人する企業が急増。今15年2月期の純益は過去最高だった前期(9.4億円)を大幅に更新する。

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