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ソニーPSストア、サイバー攻撃でダウン 約2時間アクセス不能に

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 12月8日、ソニーのプレイステーション専用オンラインストアがサイバー攻撃を受け、約2時間アクセス不能となった。写真はプレイステーションのロゴマーク。都内で2011年9月撮影(2014年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[8日 ロイター] - ソニー<6758.T> のプレイステーション専用オンラインストアが8日、サイバー攻撃を受け、約2時間アクセス不能となった。英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が報じた。

ソニーはこれを確認、現在原因を調査中としている。

プレイステーションの公式ツイッター(英語版)では、「PSN(プレイステーション・ネットワーク)への接続でユーザーに問題が生じていることは承知しております。本件については調査中で、ご辛抱に感謝致します」と掲載された。

FTによると、PSNは東京時間の午前8時52分から11時18分にかけてアクセスがほとんどできない状態となった。ソニーは、データが漏えいまたは盗まれたという報告はこれまでのところないとした。

ソニーをめぐっては、傘下のソニー・ピクチャーズエンタテインメントが先月サイバー攻撃を受け、大半のネットワークが1週間以上ダウンした。

また2011年にはプレイステーションのネットワークも大規模なサイバー攻撃を受け、7700万人の利用者に関するデータが漏えいした事件が発生している。

8日序盤の米国市場で、ソニーの米市場上場株は一時3.9%下落した。

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