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【映像解説】文部科学省が作り出した就職氷河期

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文部科学省が8月5日に発表した学校基本調査で、2010年春に卒業した大学生の就職率が前年に比べて7.6ポイント下落して、60.8%となったことがわかった。

また、就職も大学院などへの進学もしなかった学生は8万7085人で、前年より1万9191人も増加した。

過去にはもっとひどい数字があるので、氷河期と言えるかどうかわからないが、就職難であることは間違いない。

就職難の原因の1つがリーマンショック以降の不況であることは言うまでもないが、根本的な理由は大学生の急増にある。

少子化が進んでいるのに、ここ20年間で大学数は271も増加した。安易に大学の新設を認めてきた文部科学省の罪は重いと言わざるをえない。

最新情報を東洋経済HRオンライン編集長の田宮寛之がビデオで解説。

 

 

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