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「稼ぐ集英社」と「消える書店」出版の明暗【動画】 メディアミックス戦略が業績を大きく左右する

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紙媒体が不況続きの出版業界において、大手出版社と取次と呼ばれる出版業界の卸売業者や書店の間の格差が浮き彫りになっています。

紙の出版物市場は半減

紙の出版物の市場規模は、この16年間で半分以下になりました。

画像をクリックすると『週刊東洋経済プラス』の「激動の出版」特集ページにジャンプします

全国の書店数は減少トレンドが止まっていません。

取次の状況も厳しく、日本出版販売を擁する日販グループホールディングス、ライバルのトーハンはそれぞれ業績の下降トレンドから抜け出せない状況が続いています。

一方で、大手出版社の業績は好調です。いま出版界ではいったい何が起きているのでしょうか?

東洋経済が運営する会員制の経済ニュースサイト『週刊東洋経済プラス』の特集「激動の出版」より、東洋経済の森田宗一郎記者のリポートをもとに動画にまとめました。

ぜひご覧ください(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:スープアップデザインズ、撮影:今井康一)

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