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国家戦略特区の諮問会議設置、竹中氏起用へ 成長戦略の手詰まり感を払しょくできるか

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11月25日、政府は国家戦略特区の方針を策定する国家戦略特区諮問会議のメンバーに、竹中平蔵慶大教授を起用することが明らかに。写真は2006年1月撮影(2013年 ロイター/Sebastian Derungs)

[東京 25日 ロイター] -政府は国家戦略特区の方針を策定する国家戦略特区諮問会議のメンバーに、竹中平蔵慶大教授を起用する。産業競争力会議の民間議員として特区導入に向け中心的な役割を果たした同氏の起用で、成長戦略の手詰まり感を払しょくする狙いとみられる。

政府関係者によると、国家戦略特区の諮問会議は国家戦略特区創設法案が今国会で成立した後、12月にも設置する。焦点の地域指定は来年1月中旬をめどに実施。会議メンバーは竹中氏ら5人程度を想定しているという。

(山口貴也)

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