ClipLine

売上昨対比118%!水戸の居酒屋の勝算

人手不足は成長減速の言い訳にならない

人手不足が深刻だ。帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2018年7月)」(※)によると、正社員が不足していると回答した企業は50.9%、非正社員が不足していると回答した企業は33.0%に達している。この状況でも、企業は成長し続けることができるのだろうか。※調査期間は2018年7月18日~31日、調査対象は全国2万3,112社で、有効回答企業数は9,979社(回答率43.2%)
水谷謙作 氏
ホリイフードサービス株式会社
代表取締役会長

人手不足の影響はさまざまな業種に及んでいるが、とりわけ切迫しているのはサービス業だ。「人が資源」のサービス業では、人手不足が現場を疲弊させ、サービスの低下に直結してしまう。

北関東を中心に飲食店を展開するホリイフードサービス(以下、ホリイフード)も、この問題に悩まされていた。象徴的なのは、臨店チェックだ。本来、毎日開店前にスーパーバイザー(SV)が店舗を回り各店の状態やサービスを確認するのだが、同社は人手不足のためSVが店長を兼務せざるを得ない状況になっていた。SVは店長業務に忙殺され、臨店チェックが甘くなってしまう。結果、顧客離れが起き収益も悪化していた。

しかし、ホリイフードは地域の人々に愛されてきた「地元密着型」の強みがある。課題を解決すれば、必ず成長の軌道に乗せられる――。

そう考えたのが、同社代表取締役会長の水谷謙作氏だ。水谷氏は独立系投資ファンド・インテグラルの取締役パートナーとして数多くの企業を支援し、企業価値を高めることに成功してきた、いわば企業再生・成長促進のプロである。

スタッフ教育に短尺動画を活用、即効果が表れた!

今回、インテグラルが出資先のTBIホールディングスを通じてホリイフードに出資するに際し、切り札として選んだツールがある。クラウド型の人材教育システム「ClipLine」だ。これは、調理や接客の方法を短い動画で共有し、効率的な人材教育を実現するもの。すでに多くの企業で導入実績がある。

2017年8月に「ClipLine」を導入したホリイフード。その結果、人手不足の状況にもかかわらず店長の業務負担が軽減されたり、サービスが向上するといった効果が早々に表れた。同時にES(従業員満足度)が向上して、人手不足そのものも改善されつつある。既存店の売上はなんと昨対比118%を達成、業績も回復基調だ。

「ClipLine」とは、はたしてどのようなツールなのか。その活用法と効果については、以下から無料でダウンロードできるスペシャルPDFに具体的に記されている。ぜひ参考にしてもらいたい。

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