セールスフォース

マーケティングに有効な「LINE活用法」

売り上げ2割アップを実現した仕掛けとは?

日ごとに増していく顧客データ。せっかく集めたデータを生かしきれていないのはもったいない、そう考えながらも具体的な施策が思い浮かばない――。デジタル時代のマーケターなら誰でも抱えている悩みではないだろうか。

鮮やかなカラーバリエーションと履き心地の良さで親しまれているクロックス。同社の日本支社であるクロックス・ジャパンも、顧客データの集まるECサイトを自社で持ちながら、そのデータをマーケティングにうまく生かせていないという課題を抱えていた。

マーケティングの現場ではテクノロジーの進化に伴い、新しいチャネルが次々に台頭しているが、中でもとりわけ大きな存在感を示しているのが「LINE」だ。一対一の関係構築を得意とするこのツールにより、これまで以上に確度の高いマーケティング施策が可能になっている。

クロックス・ジャパンも、さらなる成長を目指すひとつの施策としてLINEの活用を決めた。しかし一対一の関係が基本となるLINEでは、正確な顧客情報に基づいた適切なコミュニケーションを図らなければ途端にブロックされてしまうなど、逆効果になることもある。

そこでクロックスがLINEをフル活用するために導入したのが、ECサイトやLINEと連携しデータを収集できる「Salesforce Marketing Cloud」と「Salesforce Commerce Cloud」だ。導入後には、売り上げの2割アップを実現。ECサイトとLINE間のデータ連携を行うことで、効率的かつ顧客体験価値の高いマーケティングに成功した例と言えるだろう。

以下から無料でダウンロードできるPDF「クロックス・ジャパンが推し進めるOne to Oneマーケティング」では、クロックス・ジャパンが実際に取り組んだ変革やそのプロセスを紹介している。関心のある方は参考にされてみてはいかがだろうか。

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