日常生活に影響あり? 「信用スコア」の実体

革新的フィンテックサービス「AIスコア」

東洋経済オンライン読者の田中耕介さんにアカウントを開設してもらうと、スコアが865、貸付利率4.9%、契約極度額260万円という数値が出てきた。

田中耕介さん
(仮名、1978年8月生まれ 39歳・男性、年収780万)
神奈川県逗子市の一戸建てに妻、子ども2人と暮らす。仕事は都内の大手化粧品メーカーでの営業。休日は子どもと過ごしながら、趣味のサップを楽しむ。

ここまでで情報の入力状況は5%だが、追加で45%まで入力すると、スコアは887にアップ。契約極度額はそのままだが、貸付利率も4.5%へと下がった。「入力して数字が良くなるとうれしくなる」とは田中さん。いくつになっても、自分のことを肯定してもらえれば悪い気はしないということか。

また、みずほ銀行の口座や通信キャリアのソフトバンクを利用していれば情報連携に同意することでそれぞれ金利が0.1%下がるのでおすすめだ。

スコアを利用したさらなるサービスも期待

「お金を借りるために審査を受ける」と思うと、心理的なハードルは高くなるが、「借りたいから答える」のではなく、まずは「AIスコアを算出する」「自分の将来の可能性を確認する」ことからスタートしよう。何かを始めるきっかけ、またはライフスタイルや将来設計を見直すいいきっかけになるかもしれない。

アカウントを登録する前に、5つの質問に答えることでAIスコアをシミュレーションする「デモスコア体験」から始めてみるのもいい。

今後はこの「AIスコア」を活用した新しいビジネスにつなげていくといったサービスもリリース予定とのこと。アメリカや中国のように、このスコアで暮らしやすさが変わる未来もすぐそこかもしれない。

>>>AIスコアに挑戦する

お問い合わせ
J.Score