北朝鮮、3日以内にミサイル発射の構え

中距離弾道ミサイル「ムスダン」

11月1日、フォックス・ビジネス・ネットワークは米当局者の話として、北朝鮮が向こう24─72時間以内に中距離弾道ミサイルを発射する構えだと報じた。写真は2014年10月、ジュネーブで(2016年 ロイター/Denis Balibouse)

[ワシントン 1日 ロイター] - フォックス・ビジネス・ネットワークは1日、米当局者2人の話として、北朝鮮が向こう24─72時間以内に中距離弾道ミサイルを発射する構えだと報じた。

北朝鮮は今年、ミサイル発射を繰り返している。最近では10月20日に中距離弾道ミサイル「ムスダン」と推定されるミサイルを発射したが、米軍と韓国軍によると、発射は直後に失敗に終わった。

10月20日のミサイル発射のニュースは、米大統領選の候補者による最後の論戦となる第3回討論会の開催中に明らかになった。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 北朝鮮ニュース
  • 就職四季報プラスワン
  • 西村直人の乗り物見聞録
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。