政治・経済・投資 大手生保、外債投資に実は慎重 超低金利きついが、“我慢"の資産運用 2分で読める 公開日時:2013/04/27 06:00 有料会員限定 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 収益を確保するための運用手段としては株式や外債などがあるものの、ALM(資産負債統合運用)の主軸である国内債券の代替手段にはならない。為替ヘッジをした外債は、超低金利下では「相対的にインカム収益力を高めることができる手段」(第一生命の飯田室長)であるものの、ALMの上ではあくまで補助的手段にとどまる。 この記事は有料会員限定です 残り 285文字 ログイン 有料会員登録