ダーバン

SUIT HACKS!スーツが困難な仕事を解決する

ダーバン

HACKS!的にスーツを着こなすには……

小山氏が著書で提唱する「HACKS!」とは、難しいことを簡単に解決する方法であり、効率良く仕事をこなし、高い生産性を上げ、人生のクオリティを高めるための工夫のことを指す。その意味で、スーツは困難な仕事をHACKS!するための最適なツールでもあると語る。

「さまざまなビジネスシーンにおいて、スーツこそが、仕事をうまく進めるための最適なビジネスツールであるという視点を持てば、スーツを着ることがさらに楽しくなってくるでしょう。まさにHACKS!的にスーツを着こなすことができるようになってくるのです」

日本人が着て心地の良いスーツ

そんな小山氏が今、注目しているメンズブランドがダーバンだ。1970年に創立されたダーバンは、「時代の中心となるスタイル」と「日本人の体型に合わせたスーツ」をテーマにビジネスパーソンに洗練されたスーツを提供し続けてきた。常にジャパン・メイドにこだわり、素材の企画、開発から裁断、縫製、仕上げにいたるまで日本で製造し、その工程の随所に日本ならではの工夫をこらし、「日本人が着て心地の良いスーツ」を追求してきた。

モダンなイメージでまとめたスタイルで

その実績は言うまでもない。繊維業界新聞の最大手・繊研新聞社が主催する百貨店バイヤーズ賞において、1995年から2015年までのあいだに、ビジネス&トラッド部門で18度のベストセラー賞、さらに5度のメンズ大賞を受賞している。2015年には今後日本が世界に誇る品質の証として成長が期待される「J∞QUALITY」企業認証も取得した。

「J∞QUALITY」とは、織り・編み、染色整理加工、縫製の3工程を国内で行った「純正の日本製」であり、日本ならではの「精緻な技」と「無限大の豊かな創造力」が注ぎ込まれているうえ、それぞれの生産工程で「つくり手の顔が見える」「安心・安全な商品である」ことの認証のことをいう。

日頃から、「体に合ったスーツが大前提」という小山氏にとっても、まさにうってつけのスーツであるのだ。実際、小山氏もダーバンのスーツに袖を通した瞬間、「着心地がいい」と唸るように、日本人の体型に合わせて、きめ細かくディテールを改良し、日本人らしいモダンなテーラードスタイルを確立したダーバンのスーツは、はおった瞬間、誰もがその着心地に驚きを見せる。

小山氏の今回のスタイルは、クリエイターという仕事に合わせ、スーツ以外にも、シャツは白ではなくグレー、ネクタイはウール素材でダーバンの定番であるペイズリー柄で合わせ、全体をモダンなイメージでまとめたものだ。「自分の体に合ったものを着ることが自己表現するときには重要です。実際に着てみると、国産ならではの生地の良さ、質の高さを感じますね。日本発のブランドであることの安心感も伝わってきます」と話す小山氏は続ける。「私は手が少し長めなので、スーツ選びで苦労することも多いのですが、そんな時はパターンオーダーという選択肢もあります。ちょっとした着心地の違いで、気分は大きく変わるものです。仕事をうまく進めるためのツールと考えれば、もっと能動的にスーツを選ぶことが大切なのではないでしょうか」。

自分に合ったものを着ることが自分にとって最も心地が良いし、そのほうがスタイルもよく見えるもの。ダーバンのスーツは、その意味でも、いつも仕事に真剣に取り組むビジネスパーソンにとって最高のツールになってくれるだろう。

 

ダーバン

http://www.durban.jp/