英語特集

先生でもあり秘書でもある
だから英会話学習が続く

カシオ計算機

また、一つの機器の中に必要な教材がまとまっていることも魅力だと言う。「以前は書店で教材を買って、CDをパソコンに入れて、該当するページを開いてって、それだけでそれなりの作業量だったんです。それが、エクスワードライズだとボタンを押せばすぐ勉強が始められる。その手軽さはありがたいですね」

満員電車でも使いやすい
もはや欠かせない「相棒」

また利用環境や用途に合わせて形状を「タブレットスタイル」「フラットスタイル」「チルトスタイル」の3種類に変えることができるのもエクスワードライズの特徴のひとつ。

ちょっとしたスキマ時間でもエクスワードライズがあれば学習できる。佐藤さんもランチ後に「キクタン」をすることが日課になっているという。

「満員電車に乗っているときや寝そべっているときでも、タブレットスタイルにすることで快適に利用できるようになりました。机に向かって本腰を入れるときはチルトスタイルです。スマホと違って、凹凸のあるボタンのほうが打つスピードが断然上がります」

エクスワードライズを使うようになって、佐藤さんの英語に接する機会は飛躍的に増えたという。わからない単語に出会ったらエクスワードライズで意味を調べ、収録されている音声を聞いて発音を確認する。帰りの電車では、1回15分のNHKラジオ講座を聞くのが日課になっている。今ではエクスワードライズは佐藤さんには欠かすことのできない「相棒」のような存在だ。

ちなみに、佐藤さんは冒頭のコンペで見事勝利。グローバル企業との打ち合わせも定期的にあり、最近では十数人の前で少し長めの自己紹介をする機会もあったという。

「さすがに仕事で話すときは作っていった原稿を読むぐらいです。ただ、だいぶ慣れてきました。ちょっと砕けた場での会話、たとえば撮影中にモデルの表情がいいとか、背景の色調がいいとか、そういう単語を組み合わせるコミュニケーションはできるようになってきました。最終的には英語でインタビューできるようになりたいですね」

佐藤さんの当初の目標は「日常会話」だったが、いつの間にか「インタビュー」に格上げされている。エクスワードライズという相棒のおかげで英会話学習が続けられ、その向上を肌で実感したからこその格上げだったという。インタビューという新たな目標に向かって、佐藤さんとエクスワードライズの冒険は、まだまだ続く。

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 03-5334-4948
 http://web.casio.jp/det/exwordrise/
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ソフィアバンク代表・藤沢久美
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