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「キンドル」で、本をもっと好きになる

  • 制作:東洋経済企画広告制作チーム
電子書籍端末「Kindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)」の販売が好調だ。Kindle デバイス & アクセサリー事業部担当者によれば、ITツールに詳しい人だけでなく、シニア層からも幅広く支持されているという。

端末の存在を意識せず
本に没頭できる「Kindle Paperwhite」

幅広い層から支持される大きな理由は、読書に集中できるように設計された端末の使い勝手のよさだろう。薄く軽量にもかかわらず1000冊以上の本を保存できる。「e-ink」と呼ばれるディスプレーは、スクリーン全体を照らす独自の内蔵ライトを備え、明るい日差しの中で読んだり、長時間読んだりしても目が疲れにくい。

箱から出してすぐに利用でき、約60秒で素早くコンテンツをダウンロードできる。1回の充電で約8週間もバッテリーが持続するというから、長期の旅行や出張でもケーブルなどの付属品は不要だ。

ユーザーの読書スピードを計算し、読み終わるまでの時間を知ることができる「リーディングタイム機能」や、本のページを開いたまま国語辞書や英語辞書で素早く意味を調べられる機能も便利だ。

Kindle デバイス & アクセサリー事業部 事業部長
小河内 亮

Kindle デバイス & アクセサリー事業部の小河内事業部長は、「当社では『デバイスを消す』と表現しているのですが、端末の存在を意識せず、本に没頭できるような設計や機能を目指しています」と説明する。

米国では「Kindle」を購入した顧客は、書籍の購入数が4.6倍に増えたというデータもあるという。まさに本を読む喜びを提供するのが「Kindle」なのだ。

あくまでも顧客視点で
品ぞろえやサービス拡充に取り組む

「Kindle ストア」の品ぞろえは現在、175万冊以上で、うち日本語のタイトルは8万8000冊以上である。

ディレクター Kindle コンテンツ事業部長
友田 雄介

Kindle コンテンツ事業部の友田雄介事業部長は、「やみくもに冊数を増やすのではなく、ユーザーが読みたい本を用意したいと考えています」と語る。

オリコンのランキングやAmazonでの販売状況などを分析し、紙の書籍の電子化を進めていく考えだ。電子化されていない書籍には、「Kindle化リクエスト」ボタンも設置されているのにも注目したい。同社ではこれらのユーザーの声をとりまとめ、出版社に働きかけも行う。

友田事業部長は「お客様の要望が大きければ、出版社にとっても、電子化に対するリスクやリターンの判断ができます」と、そのメリットを訴求する。

同社はすでに13年にわたり国内で紙の書籍を販売してきた実績がある。徹底したマーケティングと、顧客視点でのきめ細かなサービスやサポートには定評がある。

「当社はあくまでも著者と読者を結ぶ中間業者にすぎません。しかし、『地球上で最も豊富な品揃え』、『地球上で最もお客様を大切にする企業であること』という目標のもと、付加価値の高いサービスを提供し、お客様に選ばれる企業でありたいと考えています」と友田事業部長は力を込める。