安倍首相、玉串料を靖国神社に奉納

自民党総裁として

 8月15日、安倍晋三首相は午前、自民党総裁として靖国神社に玉串料を奉納した。写真は7月撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 15日 ロイター] - 安倍晋三首相は15日午前、自民党総裁として靖国神社に玉串料を奉納した。首相の代理として神社を訪れた西村康稔・総裁特別補佐が記者団に明らかにした。

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牧原出氏執筆の連載「フォーカス政治」。9月16日に菅新首相が誕生しましたが、施策の基本線は「安倍政権の継承」。惜しまれるように退任し、党内無比の外交経験を持つ安倍前首相は、なお政界に隠然たる影響力を保持しうるとみます。その条件とは。

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