日本航空

ビジネスクラスに新シート導入
JAL独自の工夫で、さらにゆったり快適に。

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大型ダイニングテーブルはノートパソコンなどを載せても余裕がある広さだ。ユニバーサルACコンセント、USBポート、ヘッドホン端子、4段階に調節可能なLEDライトなども装備。また、無線LANによる機内インターネット接続サービス(有料)も提供される。まさにオフィスにいるのと同様の環境が、機内で実現するわけだ。

注目すべきは、中央2席の間にある引き出し式のパーティションだ。プライバシーを確保するとともに、同行する上司・部下、同僚などとのコミュニケーションを図ることもできる。このほか、タッチパネル式の17インチ大型モニターを備えており、仕事の合間に多彩なエンターテインメント・プログラムを楽しむこともできる。

「空の上のレストラン」で
至福の味を堪能できる

「JAL SKY SUITE Ⅲ」は、6月18日に就航した羽田ーバンコク線を皮切りに、8月に羽田ーシンガポール線、2017年から、羽田ーホノルル線、関西ーホノルル線、中部ーホノルル線、成田ーホノルル線などに順次投入を予定している。東南アジアへのビジネス需要に応えるとともに、家族や友人などとの観光旅行でも支持されそうだ。特に中央2席は、夫婦やカップルでの利用にも便利だろう。

またJALでは「空の上のレストラン」をコンセプトに、有名シェフとのコラボレーションによる、特別メニューを提供しており、「JAL SKY SUITE Ⅲ」でも、従来の機内食の枠を超えた食事を楽しむことができる。

国際線ビジネスクラスでは、黒木純シェフとのコラボレーションメニューも。料理はもちろん和食器にもこだわるなど、従来の機内食を越えた「空の上のレストラン」として好評を得ている

たとえば、名だたる名店で修行を重ね、2010年に「くろぎ」のオーナーシェフとなった黒木純シェフとのコラボレーションメニュー(和食)も提供される。黒木シェフ監修メニューの提供路線では、和食器も新たに全面リニューアルしたというから念が入っている。

「『JAL SKY SUITE Ⅲ』の開発にあたっては、より高い品質にこだわり、前例のないことにも積極的に挑戦し、形にしました。これからも、一人でも多くのお客様に、より快適に飛行機をご利用いただけるよう、新たな商品、サービスの導入にチャレンジし続けます」と西垣氏は力を込める。

空の旅が快適であれば、現地に着いてからのビジネスの質も高まるだろう。まずは、次の出張から「JAL SKY SUITE Ⅲ」を選びたいところだ。

※就航路線・就航日・便名等、詳細についてはJALホームページをご参照ください

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