ビジネストラベル広告特集

行ってみなければわからないことがある。

そのためにはマーケット感覚を磨く必要があります。忙しい仕事のスケジュールの合間を縫うようにして、自分でいろいろ見て回る。それは日本にいる時も同じです。毎日同じ時間の同じ電車に乗るなんてナンセンスなこと。それで新しいアイデアなんて出るはずがありません。いつもと違う時間、違うルートで行ってみる。それだけでも景色が変わりますし、新しい発見があります。家までの帰路、ちょっと1本路地に入ってみる。それだって旅です。周りの人が何をしているのか、どんな表情をしているのか、見てみてください。靴を見るだけでも流行がわかるかもしれません。

ビジネストラベルも楽しむべし

「どんなにおいがありどんな変化の兆しがあるのか自分で感じることが大事です」

何かを見ればきっと発見があります。おやっと思うこともあるかもしれません。何か変だなと感じたら、それを見過ごさずに、どうして変なのか、どこが変なのか考えてみる。それは新しい変化の兆しなのかもしれません。知らない場所へ行くとそういう刺激をたくさん受けます。そういうことをしていくうちに感覚も磨かれていくのです。

一方、グローバルで活躍していくための大事な要件の一つとして体力も大切です。この場合の体力とは、時差や水、食べ物などが違う環境に行っても元気なエネルギーレベルを保つことができるということです。異文化を受け入れてそれを楽しむ。ビジネストラベルでもそういう姿勢は大事です。

私は、どこへ行ってもできる限り運動をするようにしています。ホテルにジムやプールがあれば必ず利用します。そのためのトレーニングウエアや靴、水着はどこへ行く時でも必ず一式、スーツケースに入れておきます。ジムがなければホテルの周辺を走ります。日光を浴びることは時差ボケ対策にもなりますから。

仕事が目的でも、楽しいほうがいいのは当たり前のことです。それどころか楽しくなければ仕事にもいい影響を与えるはずがありません。ビジネストラベルも楽しむべし、それが私の考え方。そのためには自分から積極的に楽しめることを見つけてやるようにすればいいのです。私の場合は空いた時間を利用して人に会いに行ったり、その土地のカルチャーに触れたりするようにしています。

ビジネストラベルは、いろいろな世界を見られる素晴らしい機会を与えてくれます。ITの発達でこれから会議に出かけることはだんだん少なくなっていくかもしれません。でもだからこそ、外に出かける機会を得たなら、その機会を最大限に生かすべきです。もちろんそれは国内でも同じことです。貴重な機会を活用し自分からアクティブに動いていくようにしなければ、状況に流されてしまうだけ。せっかくのチャンスを逃すのは、もったいないですよ。

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