羽生結弦、史上初の「300点超え」で優勝

長野のNHK杯、合計322.40点で優勝

 11月28日、フィギュアスケートのGPシリーズ第6戦、NHK杯の男子フリーでは羽生結弦が合計322.40点で優勝(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[28日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は28日、長野市のビッグハットで競技を行い、男子は羽生結弦が合計322.40点で優勝した。

羽生は前日のショートプログラム(SP)に続きこの日のフリーでも1位となり、史上初の300点超えを達成。GPファイナル(12月10日─13日、バルセロナで開催)出場も確定させた。

金博洋(中国)が合計266.43点で2位。無良崇人は3位、田中刑事は5位だった。

女子は宮原知子が合計203.11点で初優勝。コートニー・ヒックス(米国)が2位。SP4位の浅田真央は3位だった。宮原と浅田はGPファイナル出場が決まった。木原万莉子は10位に終わった。

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