羽生結弦が世界歴代最高得点で首位に

NHK杯男子のショートプログラムで

 11月27日、フィギュアスケートのGPシリーズ第6戦、NHK杯の男子SPで羽生結弦が自身のSP世界歴代最高得点を更新する106.33点をマークし、首位に立った(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[27日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は27日、長野市のビッグハットで競技を行い、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦が自身のSP世界歴代最高得点を更新する106.33点をマークし、首位に立った。

羽生は4回転ジャンプを2回跳び、成功させた。

無良崇人が88.29点で3位、田中刑事は73.74点で9位だった。金博洋(中国)が95.64点で2位につけた。

関連記事
Topic Board トピックボードAD
人気連載
Trend Library トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
トヨタの焦燥<br>トランプ 次世代車 ケイレツ<br> 3つの難題

エコカーの金看板「プリウス」に大逆風。トランプ大統領が「米国に工場作れ」と名指しで批判。アップル・グーグルが参入し、次世代車の開発競争激化。トヨタの変革は急ピッチで進む。