外資系社長が伝授する英語スピーチの心構え

文法の間違いを気にする必要はない

レノボ・ジャパン社長の留目真伸さんとの対談3回目。英語を話す際の心構えや、スピーチや雑談について伺いました。

レノボ・ジャパン社長の留目真伸さんにご登場いただくのもこれで3回目。今回は、英語を話す際の心構えをじっくり伺いました。スピーチや雑談の時にどう話を展開していくのかについても教えてもらっています。ぜひ参考にしてみてください!

1回目:「話せなくても英語の仕事を引き受けろ!

2回目:「英語を口にする心理的壁を乗り越えるには?

 

鉄則その4:細かい文法は気にせずしゃべる!

安河内: 肝心のスピーキングについてさらに詳しくお話を聞かせてください。まず、日本の英語学習者の多くが感じることだと思うんですが、最初に英語で話すときって、照れませんでしたか? いくら仕事で使うといっても。

留目:まあ、照れますよね。

安河内:その照れとか恥ずかしさ、わざとらしいと感じるような点については、メンタル的にどうやって克服したんですか?

留目:仕事で使わないといけなかったので、そうそう照れてばかりもいられなかった。だから「文法が多少間違っていても、伝えていかないと話にならない」と割り切るようにしていました。

安河内:文法は少しばかり間違えてもいいから、伝えることを第一に考えろということか。これもまた、大切な鉄則ですね。

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