"人脈作りの達人"が「コミュ3鉄則」を伝授!

こうやって「恥ずかしがりや」を克服しよう

恥ずかしがりやを克服するコミュ術をマスターしよう(写真:xiangtao / PIXTA)

知らない人と話すのは恥ずかしい、緊張する、という人は少なくないかもしれない。かくいう筆者も、(こう言うとたいてい驚かれるが)実は恥ずかしがりやである。仕事になると不思議と誰とでも話せるのだが、プライベートな場面で見知らぬ人と話すのが大の苦手なのだ。だから、美容院や普段買い物に行くお店での何気ない会話や、パーティーや異業種交流会といった場で、知らない人に話しかけるのが本当に苦痛だった。

しかし、新しい人脈作りはビジネスの基本でもある。そこで今回は、ニューヨーク随一のコネづくりの達人であり“最強のネットワーカー”と言われるジョン・レビーさんに弟子入りし、その秘密に迫ってみることにした。

米国民の半数はShy(恥ずかしがりや)

(写真:wavebreakmedia/PIXTA)

コネ社会と言われる日本だが、米国は実はそれ以上の人脈至上主義の国でもある。転職を頻繁に繰り返す人が多いこともあり、さまざまな異業種交流会、パーティや「ミートアップ」と言われる出会いの場にこまめに顔を出し、せっせと人脈作りにいそしむ人がとても多い。一般的な日本人からすると、米国人は皆、積極的で話し上手に思えるのだが、実は国民の40~50%が自分を「Shy (=恥ずかしがりや、内気、臆病)」と考えているという調査もある。

次ページなぜ「恥ずかしがりや」になってしまうのか?
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去1週間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
能力「見える化」で採用を変える<br>働き方改革の起爆剤

自分の能力がどこまで通用するのかを世界的に証明するQF。能力を「見える化」する、国をまたいだ評価の物差しだ。「働き方改革」でQFが果たす役割は大きい。改革の起爆剤になるのか。