ダルビッシュ、右肘手術実施で今季絶望

「トミー・ジョン手術」を17日に実施

右肘のじん帯修復手術を受けることが決まり、今季絶望となったと発表した。米アリゾナ州サプライズで4日撮影(2015年 ロイター/Rick Scuteri-USA TODAY Sports)

[13日 ロイター] 米大リーグ(MLB)レンジャーズは13日、エースのダルビッシュ有投手(28)が右肘のじん帯修復手術を受けることが決まり、今季絶望となったと発表した。

ダルビッシュはキャンプで5日に先発登板したが、1回を投げて上腕三頭筋の張りを訴えて降板。翌日の検査の結果、右肘の内側側副じん帯を損傷していることがわかった。

手術は「トミー・ジョン手術」と呼ばれるもので、17日にフロリダの病院で行われる予定。施術後はアリゾナのキャンプ地に戻り、リハビリを開始する。

ダルビッシュはレンジャーズでの3シーズンで39勝25敗、防御率3.27の成績を残していた。

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