「但しイケメンに限る」は仕事でこそ活用せよ

職場女性が「ときめく」努力をして損はない

女性はやっぱりイケメンが好きなのであれば、それを有効に活用しない手はありません。イケメンに生まれつくのは残念ながら一握りですが、その幸運に恵まれなかった人々でも、打つ手はあります(写真:xiangtao / PIXTA)

こんにちは。はたらく女性のかていきょうしのタブタカヒロです。

女性がネイルアートを楽しんだり、見た目が可愛いスイーツを好むのはナゼでしょう? 大抵の男性は、「女性は綺麗で可愛いモノが好きだからでは?」と答えます。ですが、これはトートロジーで、コタエになっていない。なんで女性は綺麗で可愛いモノが好きなのか?が説明できる男性って案外少ないようです。

女性が綺麗なものを好むのは、テンションが上がるから

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ボクは、これまで女性が主役の職場で働いてきて、現在は女性のお仕事コンサルを続けるなかで、そのコタエを発見しました。それは「テンションがアガるから」です。テンションがアガるは、オトコには理解しにくい概念です。「ハイになるってコト?」と、興奮してウッホウッホと喜ぶハイテンション芸人をイメージしがちです。

オンナにとって、「テンション」とは、語尾に音符マークをつけたくなっちゃう、幸せ感やキラキラ感やほっこり感のようなもの。モチベーションともちょっと違う心の原動力です。お片づけコンサルタントで有名な近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』の「ときめく」と同じような現象です。ただ、女性の日常会話を聞くと、ときめくよりもテンションがアガるという表現を使うことが多いようです。

つまり、女性にとって、テンションがアガるは、その日1日の調子を決める大事なバロメーター。オンナと働くオトコにとって、女性の「テンション」をアゲられるかどうかは重要なポイントです。今回は女性のテンションがアゲる、オトコのお作法を考えます。

職場のオトコに対して、オンナのテンションがアガる最大の要因とは?女性に囲まれた職場でたくさんの男性評を耳にして、また女性のお仕事コンサルで職場男性に関する相談を受けて、最も多かった女性の回答とは……、

「イケメンであること」

「ハイ、オレ消えました・・・」とがっかりしちゃう身も蓋もない回答ですが、事実は事実。マンガのタイトルじゃないですが、「花より男子」。シュッとしたオトコは、女性の気持ちをときめかせるのです。

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