「オレ様」トークで女子に引かれる男の処方箋

うんちく男でも「聞き流されない」話法とは?

女性が男性との会話でめんどうなのは、とにかく自分が主語の「オレって」から始まるトーク。女性に右から左に聞き流されないためには、いったいどのように改善すればいいのでしょうか(写真:Fast&Slow / PIXTA)

こんにちは。はたらく女性のかていきょうしのタブタカヒロです。

職場で女性との会話がスムーズにいかない……というオトコって未だに多い。はたらく女性のかていきょうしとして女性のお仕事コンサルをしていると、そんなオトコに対する不平不満をよく聞きます。彼らに女性が下す評価はいつもこのひらがな6文字に集約されるみたいです。

めんどくさい。

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ボクも若かりし頃は、女性にとって「めんどくさい」オトコでした(笑)。女性へのコンサルティングをするようになった今は、「めんどくさい」オトコと、その相手をしなくちゃいけない女性の、お互いの気持ちが分かっていたたまれなくなります。

めんどうな男のトークはいつも「オレ様」が主人公だ

女性にめんどくさいと思われる男の特徴とは、何でしょう? ボク自身の経験と、女性の声とをあわせて分析してみると、どうやら会話の仕方に原因があるようです。

めんどくさいオトコのトークはいつも、「オレ様」が主人公。この「オレトーク」が多ければ多いほど、周りの女性をどんびきさせて、「こいつ、めんどくさい」という評価は蓄積されていきます。

では、女性にめんどくさいオトコ扱いされる「オレトーク」とはどのようなものでしょうか? 今回は、「オレトーク」を克服して、めんどくさいオトコを卒業する方法について考えたいと思います。

めんどくさい「オレトーク」は、3つの大きなテーマに分類できます。

1. オレって詳しい(うんちく)
 2. オレってすごい(自慢)
 3. どうせオレって(自虐)

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ビームスの流儀

1976年に創業し、90年代の渋カジブームを牽引したビームスが今も元気だ。創業以来赤字知らず。40年、最先端を走り続けられる秘密は何か。設楽洋社長への独占インタビューを掲載。