新型MacBookPro、使って分かった真の価値

13インチモデルを最速レビュー!

最新Macbookの最速レビューをお届けする(筆者撮影)

アップルは、米国カリフォルニア州サンノゼで開催したプライベートカンファレンス「WWDC 2017」においてMacラインアップの刷新を行った。

iMac、MacBook Pro、MacBookはすべて、インテルのKaby Lake世代のプロセッサへと引き上げられ、昨今ニーズが高まっているグラフィックス性能のさらなる向上にも取り組んだ。

日本でもMacの販売が好調であり、2016年10月のMacBook Proのフルモデルチェンジ以降も、ノートブック型のMacの販売は堅調に伸びているという。

今回は、Touch Bar付きのMacBook Pro 13インチ(MacBook Pro、13-inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports)モデルの貸し出しを受けたので早速レビューしていきたい。

なお、筆者は、2016年10月に発売されたTouch Bar付きMacBook Pro 13インチを愛用中だ。今回はその視点から、ファーストインプレッションをお届けしていこう。

最新版のMacBook Proとは?

アップルのMacラインアップから、日本でも人気のあったMacBook Airがメインストリームから外れた。その代わり、Retinaディスプレイを搭載する12インチMacBook、そして13インチ、15インチのMacBook Proが用意される。

15インチモデルは、プロ向けのモバイルワークステーションとしての意味合いを濃くしている。全てのモデルに外部グラフィックスを搭載し、高い処理性能を誇る。モバイルノートとしての利用はもちろん、デスクトップとして活用するユーザーも少なくないだろう。

ラインアップの中でバリエーションが多いのが13インチモデル。今回レビューするのは、キーボードの上部に有機ELでタッチ操作ができるTouch Barを搭載するモデルと、通常のキーボードのみを搭載するモデルに分かれる。

次ページ1499ドルから1299ドルに値下げ
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
アジアから訪日客が殺到<br>大阪・ミナミの熱気と困惑

4年で5倍に外国人観光客が増えた大阪。中でも道頓堀や心斎橋など大阪・ミナミの中心エリアにアジアからの訪日客が押し寄せている。リピート客も多い。ミナミの魅力に迫る。