ビジネス・経済書「売れ筋」200冊ランキング

復刊されたインテル元CEOの著書が1位に

インテル元CEOの著書が復刊され、トップに輝いた(写真:Ushico / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、1月22日から28日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(1月22~28日)のランキングでは、日本で1984年に刊行された『ハイ・アウトプット・マネジメント――“インテル経営”の秘密』(早川書房)の復刊である『HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント』(日経BP社)がトップに輝いた。インテル元CEOであるアンドリュー・S・グローブ氏による本書は、シリコンバレーの経営者たちに読み継がれてきたという。

先週160位から22位へと大幅にランクアップしたのが、野口悠紀雄氏の『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社)だ。「日本経済新聞」に書評が掲載され、注目が集まったようだ。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~49位は?
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
パナソニック<br>100年目の試練

27万人の従業員を抱えるパナソニック。津賀一宏社長は「テスラとともに成長する」と語るが、盟友テスラがパナ元副社長を引き抜くという仰天人事も。EVに命運を託す巨艦の行方は?