東洋経済オンラインとは

変化をリードできるような経営者に

  • 制作:東洋経済企画広告制作チーム

大学院生の頭のなか 1

酒井啓江(さかいひろえ) 在校生(30代)
放送関係 ディレクター

この大学院を選んだ理由
日本の現状や「現場感」を学び、在学中にビジネスのネットワーク構築ができる国内のビジネススクールを選びました。KBSは国内で唯一、アメリカとヨーロッパの2つの機関から国際認証を取得し、グローバル基準のマネジメントを国内にいながら学ぶことができます。また、留学プログラム等国際交流が盛んで、ビジネスリーダーに必要な国際感覚が身につけられるのも魅力でした。

大学院で学んだことをどう生かしていきたいですか(どう生かしていますか)
KBSでは、外部環境の変化に振り回されるのではなく、いかに変化の兆候を察知し、戦略を練り実行に移すかを学びました。
将来的には、変化をリードできるような経営者になりたいです。また、国際プログラムなどを通して鍛えられたグローバルに考える視点は、今後の経営の観点に必須だと思っています。

将来の夢をお聞かせください
将来は、病院や介護施設の経営に携わっていきたいと思っています。私は医療・介護従事者ではありませんが、今まで経験したことのない高齢化を迎えている日本の社会で、マネジメントの観点を生かし、貢献できると考えています。そして、日本に追随して高齢化を迎える諸外国に対して、日本がたどってきた軌跡や、経営者としての自分の経験を伝えていければと思っています。

おすすめ本
Katsuhiko Shimizu『The Cores of Strategic Management』

大学院生の頭のなか 2

塚原正(つかはらただし) 在校生(20代)
日本電気株式会社 第三金融ソリューション事業部 社員

この大学院を選んだ理由
KBSを選んだ理由は、経営に関して限られた時間の中で一番効率的に学べると考えたからです。フルタイムを選択することは2年間実務を離れることになりますが、年間数百本のケースを実務さながらのスピードで考え抜き、多様な学生・教授陣との議論によって多面的な視点で論点を捉える力を養うことはブランクをカバーできると考えました。

大学院で学んだことをどう生かしていきたいですか(どう生かしていますか)
KBSでは企業経営を俯瞰的にとらえる視点に加え、特に企業変革の実現プロセスを学んでいます。前職はSIerの営業としてITシステムの導入に携わりましたが、競争と淘汰が進むIT業界で自社の変革の実現は大きな課題でした。今後は、KBSで学んだ事を活かし、ITをはじめとする業界の企業変革に携わっていきたいと考えています。

将来の夢をお聞かせください
私の将来の夢は、日本からグローバルシェアナンバーワン企業を生み出すことです。ナンバーワンを勝ち取るためには、これまでにない新しい分野を創出する、もしくは既存の分野で新しい事にチャレンジすることが必要です。変革の側面から企業に貢献することで、世界で「誰しもが知っている企業」を一つでも多く生み出していきたいです。

おすすめ本
清水勝彦『戦略と実行』

大学院生の頭のなか 3

都築葉子(つづきようこ) 在校生(50代)
ゼット・エフ・ジャパン株式会社 アフターサービス部 契約・嘱託・派遣

この大学院を選んだ理由
厚みのある教授陣に魅力を感じたと同時に、KBSの優秀な同級生と行うグループディスカッションでの幅広い知識の共有、更にケースメソッドを通じて深い学びを得られること。また、KBSの幅広いネットワークも選択する上での大きなポイントとなった。

大学院で学んだことをどう生かしていきたいですか(どう生かしていますか)
KBSで学んだ幅広い知識を、卒業後予定している起業のための糧として、大いに活かしていきたい。

将来の夢をお聞かせください
「まちづくり」に関連する起業を考えており、日本の地方を活性化する一助となりたい。

おすすめ本
スティーブン・G・ブランク『アントレプレナーの教科書』

大学院生の頭のなか 4

ベキアレス・マイケル 在校生(30代)
株式会社新生銀行 不動産ファイナンス部 マネージャー

この大学院を選んだ理由
ビジネススクール国際認定機関の認証を取得していること、プログラム内容とその充実度、学校の知名度、パートナースクール(留学提携校)のレベルと選択肢の多さなどから

大学院で学んだことをどう生かしていきたいですか(どう生かしていますか)
以前はサラリーマンという立場で、ビジネスの根本や業界、会社の全体像を掴みづらかったです。KBSでは、ビジネスの基本から、企業と経済のビッグピクチャーの関係まで学ぶことができ、たいへん参考になりました。
この学びを活かし、起業を検討しています。

将来の夢をお聞かせください
新事業立ち上げの繰り返しを通じて、日本のグローバル化に大きく貢献したいと思っています。

おすすめ本
デール・カーネギー『人を動かす』

大学院生の頭のなか 5

横手弘宣(よこてひろのぶ) 在校生(30代)
ライオン株式会社 ハウスホールド事業本部 リビングケア事業部 (現在は人事部付) 副主任

この大学院を選んだ理由
「日本のトップスクール、かつ、全日制カリキュラム」というKBSの環境は、自分を学問に追い込む上で、「最高の場」になると考えたからです。ケーススタディーを中心としたハードワークを通して、「専門性を追求」とともに、全体を俯瞰する「大局観」を養うことができるのは、KBSのカリキュラムならではと考えます。

大学院で学んだことをどう生かしていきたいですか(どう生かしていますか)
仕事の現場では、目先の課題を解決する実行力が注目されがちです。その実行力を支える強固な土台として、KBSで体得できる「基本理論」や、課題の本質的要因を捉える「視野の広さ」が活きると信じます。多角的に課題を捉え、「構造的に解釈するチカラ」を活かし、広く社会に貢献していきたいと考えます。

将来の夢をお聞かせください
KBSでの企業交流を通してお会いする優れたリーダー達は、「ビジネスを通して人を育てることができる人」ばかりです。知識を体得してビジネスシーンで活躍したいのは勿論、人や社会との係わりの中で、私も「周囲の人を活かせる、人を育てることができるリーダーの1人になりたい」と考えています。

おすすめ本
山根節『戦略と組織を考える―MBAのための7ケース』