ボルト選手、陸上100mで五輪3連覇の快挙

400mはファンニーケルク世界新

 8月14日、リオデジャネイロ五輪の陸上競技、男子100メートル決勝でウサイン・ボルトが9秒81で史上初の3連覇を達成した(2016年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[リオデジャネイロ 14日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は14日、陸上競技を行い、男子100メートル決勝ではウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒81で同種目史上初の3連覇を達成した。

ボルトは今大会、200メートル、400メートルリレーとの3大会連続の3冠に挑んでいるが、まず1冠。ジャスティン・ガトリン(米国)が9秒89で銀、アンドレ・デグラッセ(カナダ)が9秒91で銅メダルを獲得した。

山県亮太、ケンブリッジ飛鳥はともに準決勝で敗退し、決勝には進めなかった。

男子400メートル決勝ではウェード・ファンニーケルク(南アフリカ)が43秒03で、1999年にマイケル・ジョンソン(米国)が樹立した世界記録を更新し、優勝。キラニ・ジェームズ(グレナダ)が2位、ラショーン・メリット(米国)が3位に入った。

女子400メートル準決勝ではアリソン・フェリックス(米国)がトップタイムで決勝進出を果たした。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
集中連載 電力の大問題<br>再生エネルギーの大競争

パリ協定を機に有力投資家も注目し始めた再生可能エネルギー。グーグル、アマゾンなどの巨大企業がしのぎを削る。中国も脱炭素化に本腰を入れる。出遅れた日本の対応は?