「悔しい気持ち」、レスリング太田忍が銀

グレコローマンスタイル59キロ級決勝

 8月14日、リオデジャネイロ五輪、レスリングの男子グレコローマンスタイル59キロ級決勝、太田忍は2015年世界王者のイスマエル・ボレロモリナに敗れ、銀メダル(2016年 ロイター/Toru Hanai)

[14日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は14日、レスリングの男子グレコローマンスタイル59キロ級決勝を行い、太田忍は2015年世界王者のイスマエル・ボレロモリナ(キューバ)に敗れ、銀メダルだった。

太田は第1ピリオドで投げと連続技で6点を失うと、第2ピリオドで8点差をつけられ、テクニカルフォールで敗れた。

試合後、太田は「悔しい気持ちですね。金しか狙っていなかったので。もう一回、日本に帰ってしっかり練習したい。プレッシャーはあまり感じなくて、緊張もしなかったんですけど、本当にここで優勝して、金メダルを獲得したいという思いでやってきました」と語った。

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