卓球女子団体、日本は準決勝でドイツと対戦

男子団体も準々決勝へ

 8月13日、リオデジャネイロ五輪、卓球の女子団体準々決勝、日本がオーストリアを3─0で下し、4強入り。福原愛(左)、伊藤美誠(右)組は3─1で勝利(2016年 ロイター/Alkis Konstantinidis)

[13日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は13日、卓球の男女団体の試合を行い、女子準々決勝では日本がオーストリアを3─0で下し、4強入りを果たした。

第1試合のシングルスで福原愛がストレート勝ち。第2試合のシングルスでは石川佳純が第1ゲームを先取されたがすぐに追いつき、3─1で逆転勝利。第3試合のダブルスでは福原、伊藤美誠組が3─1で勝利した。

日本は香港を3─1で下したドイツと準決勝で戦う。

男子団体1回戦では日本がポーランドを3─2で下し、準々決勝に進んだ。

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