体操男子個人総合で内村航平が2連覇の快挙

最後の鉄棒でベルニャエフを逆転

 8月10日、リオデジャネイロ五輪、体操の男子個人総合決勝、内村航平が92.365点で優勝(2016年 ロイター/Mike Blake)

[リオデジャネイロ 10日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は10日、体操の男子個人総合決勝を行い、内村航平が92.365点で優勝した。

内村は最後の鉄棒で全体トップの15.800点を出し、0.901点差で首位だったオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)を逆転。1968年メキシコ大会、72年ミュンヘン大会を制した加藤沢男以来、44年ぶりとなる五輪2連覇を達成した。

内村は今大会、団体総合でも金メダルを獲得している。

ベルニャエフが92.266点で2位。マックス・ウィットロック(英国)が3位。加藤凌平は11位だった。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
JR九州“脱鉄道”の成算

今年、上場を果たしたJR九州。豪華寝台列車「ななつ星in九州」は話題になった。しかし、人口減少などもあって鉄道事業の先行きは暗い。成長は非鉄道事業の成否に懸かっている。