専門はマーケティング、デジタル経済、中国経済。東京大学大学院総合文化研究科博士過程退学。2008年4月より城西国際大学経営情報学部助教、2013年より國學院大學経済学部准教授を経て、2017年より現職に至る。博士(経済学)。2017年から中国の国立中山大学(広東省広州市)の訪問教授として、中国のデジタル経済と消費社会を研究。中国での実地調査は約20年におよび、デジタル先進企業から小売業、飲食・サービス業、製造業まで幅広い業種・企業を取材。 フィンテックや人工知能(AI)などデジタル活用のビジネスやプラットフォーム企業の成長戦略に詳しい。