Francis Fukuyama ふらんしす・ふくやま

フランシス・フクヤマ

政治学者

1952年アメリカ生まれ。1989年に発表した論文「歴史の終わり?」で、西側諸国の自由民主主義が、人間のイデオロギー的進化の終着点なのではないかとの見方を示した。主な著書に『歴史の終わり』(三笠書房)、『IDENTITY(アイデンティティ)』(朝日新聞出版)、『リベラリズムへの不満』(新潮社)、『政治の起源』(講談社)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。

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